2007年02月10日

雀と猫

昨日は桃山の酒蔵へ、本日は稲荷へ
仕事ですが、2日続けて伏見づいていた週末。

 

全国にある土人形の源流、といわれる伏見人形。
立ち雛がすっごくかわいくて、現在買おうかどうか、激しく迷ってます。
そんなに高くないんだけど、ネコたちに壊されたら悲しいしなー。


定番の千本鳥居。
 
電○って、なんでやることなすこと、こんなに恥ずかしいのかしら・・・?。


稲荷はもともと「稲成り(いねなり)」。五穀豊穣の神様で
そこから商売繁盛の御利益で親しまれるようになったんだそう。
願えば即、かなえてくれそうなところが人気(?)の秘密なんでしょうか。
お正月も初午も済んだのに、たくさんの人出でした。  

稲荷大社の参道といえば「雀の姿焼き」ですが、
これも、稲の天敵である雀を喰ってしまおう! という発想なんでしょう。

今回こそ挑戦しようと思ってたんですが・・・やっぱダメだ~~。
姿を見ると、残酷で・・・。写真も撮ったんですが、載せるのはやめときます・・・。


そういえば、「猫」という字も、雀や鼠から稲を守る動物という意味で
「けものへん」に「苗」と書くんだそうで。

昔、友達の家で飼ってたネコが天性のハンターで
タンスの隙間やコタツのなかから
雀の無残な姿を発見することがある、と言ってましたkao12

なんでかネコって、獲物を見せにくるんですよねぇ。有り難迷惑な話。
飼育書などを見ると、「叱ると傷つくので、褒めてからそっと処分しましょう」
なんて書かれていますが、ホンマなんでしょうか?

うちのボンクラどもにもやはり狩猟本能はあるらしく
虫も殺さない(?)ようなカワイイ顔しながら
ふと見ると、お口の端からゴ○ブリの足がちょろんと出てた
なんてこともありました。

結局グロテスクな話題になりましたね。。。すみません。



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