2008年04月21日

思い出商店街

商店街といえば、私が思い浮かべるのは浜大津の「ナカマチ」。パルコも、西武も、
近江大橋すらなかったころ、丸屋町から菱屋町へ、母や叔母に連れられてしょっち
ゅう買い物に来たものです。


丸屋町のアーケード入口。小学生のころ、買い物のお供で私と妹がいちばん楽しみ
にしていたのは、このあたりにあった喫茶店でプリンを食べることだったなぁ。金物屋
さんの店先にはあいかわらずヨボヨボのおばあさんが座って話し込んでましたが、ま
さかあのころ見たばあさんじゃないよね・・・? たぶん、ヨボヨボ具合も世代交代して
るはず。


「買ってくれるまで帰らへん!」とネバったおもちゃ屋さんは一軒も見当たらず。ぬり絵や
『めばえ』を買ってもらった本屋さんは健在でした。

装いは新たになってましたが、酒蔵の平井商店さんもそのまま。というかこの店は300
年前からず~っとココなんだそうです。滋賀咲くの「ウマしが日記」でも紹介されてました
よね。ハス向かいの姉妹店にはアジアンなねこグッズもそろってます。

実は本日の目的は母が下手の横好きで続けてる絵画教室のグループ展。会場は洋装
店「田中駒」の2階です。この店にはいい思い出がない。だって母も叔母もここへ一歩入
ったら買い物に夢中で30分も1時間も出ようとしないから。妹と私は試着室でかくれんぼ
したりしてうんざりするほど待ちくたびれたもんです。



母は絵を初めて2年。つまり会場でいちばんの下手っピーを探せばそれが母の絵ってこ
と。ずうずうしくも3点出品してました。みなさん力作揃いのなか、あれを並べておくとは、
いや、ある意味勇気がある。

母のせいで今も昔もやっぱりこの店は落ち着かないのでした。


Posted by ちーまま at 21:49 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2008年04月19日

ようやくわかった。

公開終了滑り込みセーフで『ライラの冒険 黄金の羅針盤』を観て来ました。どうし
ても観たかった理由は、ほかでもない、ニコール・キッドマンとダニエル・クレイヴの
美々しい金髪碧眼カップルを見逃すわけにはいかないからです。現在、私の
なかの銀幕スターとはまさにこの二人のこと。あ~堪能した。がっつり萌えた~。



そしてこの映画を観て長年の謎が解けました。
ねこのくせに お前は忠犬ハチ公かっ!?というぐらい夫にべった
りの長男ねこ・チーの正体が。

そうです。チーは夫のダイモンだったのです。

ダイモンとはライラの世界に登場する動物の精霊で、その人の魂が動物のかたち
をとってあらわれたもの。主人に常に付き従い、離れることができず、ダイモンがケ
ガをすればその主も痛みを感じます。

なるほどね。それであんたたちは始終ひっついていなくてはならず、片方が病気を
すれば片方も弱り、長く離れてるとどちらもおかしくなってくるわけですか。

あんたらのおかげで冒険どころか一泊旅行も行けへんっちゅうねん!






Posted by ちーまま at 20:21 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2008年04月04日

でぶっちょまつり

待ちに待った「ヘアスプレー」
のDVD発売日デス。

劇場で見たあと、「帰りに売店で買って
帰れないものか・・・」と思ったほど、早
く見たかった!

堂々たるぶっちょたちがサタデーナイトフ
ィーバーな感じの映画で、ダイエット中の
私としては悪影響を心配しないでもない
のですが・・・。








そして、さっきまでナイトフィーバーしていたウチのでぶっちょたち。





Posted by ちーまま at 20:59 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常