2008年02月22日

2・22(ニャー・ニャーニャー)

いや~、またまたご無沙汰してしまいました。

生きてるのか~とか、ねこに何かあったのか!?とご連絡くださった方申し訳あり
ません。まったくもって相変わらずなんですが、ちょっとバタバタしてたのと、ちょび
っと凹むことがございましてサボってただけでした。

凸っと元気になりましたので、復活です。

バカバカしいダジャレですが、本日2月22日はニャーニャーニャーで猫の日。我が家
の暴れん坊どもも、きょうぐらいはちょっと贅沢させてやろうかと思います。

といってもダイエット中なのでカニかまぐらいなもんですが。


たまのカニかまに夢中でむしゃぶりつくチーと、虎視眈眈な面々。


Posted by ちーまま at 11:49 Comments( 7 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2008年02月03日

ねこは内

本日は節分。仕事のこと、家内安全の願いも込めて、毎年豆まきは欠かしません。
豆をまく音にびっくりして、庭から家に駆け込んでくるねこたち。ねこは~うち!



昨日は昨日で仕事帰りに八坂さん近くで待ち合わせて、節分のお参りへ。


お参りの前に、南座前の菊水で腹ごしらえ。かる~くサンドイッチでも・・・。

と思いつつ、ついつい頼んだのは「ハンバーグサンド」。重っ!
でもこれがウマいんですよね~。こういった一つひとつのチョイスの仕方が、ダイエ
ットの分かれ目なのにな~。なぜ野菜サンドにできない!? 私っ!

お腹の虫が一段落したので、お参りへ。いつも吉田神社なので今年は壬生寺へ。

最初にのぞくのは、やはり京都鶴屋さん。新撰組屯所だった「八木家」です。

実はいま、NHK「新撰組!」のDVDに再びハマってまして・・・。


そしてここでも腹ごしらえ。

壬生寺では、やっぱり厄払いの「ほうらく」をおさめなきゃ。



ここに家の名前と家族の年齢・性別を書きます。ねこたちの分も書きたかったけど、
それはちょっとハズかしかったので。

てっきり自分で割るもんだと思いこんでた夫・・・。3日の壬生狂言で割る姿はかな
り有名だと思うんですが。

お土産は鶴屋さんで買った麩焼きせんべい『壬生の誠』

あつくるしい名前のわりには、あっさりとニッキがさわやかな味わいでした。



2008年02月01日

あめちゃんの゛ちゃん”

仕事へ浜大津へ行ったので、前から気になっていた「下村製菓所」さんへ。ご年配
のご夫妻がやってらっしゃる手作りあめの専門店です。

そういえば私が小さいころ、大津には何軒かこういったあめ屋さんがあったような。
石場の親戚の家の近くには、私の「行きつけ」の店があり、「おばちゃん1コちょう
だい~」と声をかけるだけで、ツケで買えたものでした。


口に入れた瞬間、時が30年ワープしてしまうかのような、懐かしいニッキの味!


下村製菓所さんは
いまもあめひとすじ。
味だけでなく
1コ10円という値段が
健在だったのも驚き!







こんなお店があるってこと、まちなか生まれの夫はなかなか信じてくれません。それ
を証明する意味でも、あれこれと購入。

1コ10円でお商売が成り立つのかな? なんて素朴に疑問を抱いてしまいますが、
「貯金もないけど、借金もなし。身の丈におうた商売と生活をしとったら、贅沢は出来
んでも、好きにあめを作り続けられるしね」と奥様。この言葉には、感服!脱帽!!

やってもやっても儲からない~と自分の仕事に少々疑問を感じておりましたが、これ
が好きでやってたんでした。いいんでした。忘れてました。

人生の甘いも辛いも詰め込んだこの10円の一粒は、やはり敬意を込めて「あめ
ちゃん」
と呼ぶにふさわしい味がするのでした。


せっかくなのでチーも味見


 「お? なんかいい匂い?」     →     「オレ、ニッキは苦手なんでした・・・」




Posted by ちーまま at 22:18 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常