2007年06月30日

花咲くおかま

先日の大型ゴミで、つい拾ってしまったおかま。フタがないし、使いようも
無いんですが、こんな立派なものが捨てられるのをみすみす見過ごせ
ないじゃないですか(こんな性格やからモノもネコも増えるんやけど)。



そこで、前から一度チャレンジしてみたいと思っていた「スイレン」をこれ
で育ててみることに。なんだかミスマッチですが、まあいいや。どうせ草
ボーボーの庭だし、見るのは私とねこだけだし。



最初は、庭用のねこの水のみ場にしようと考えてたんですが、我が家の
ねこたちは去勢してあるので、オカマにおかまって・・・ちょっとブラックす
ぎるかな~と思ったり。

「オレはまだ男だぜ!」



Posted by ちーまま at 20:42 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月29日

三十路も半ばをすぎて・・・

私の周囲では、まだまだ去らない「のだめ」ブーム。去るどころかますます加熱ぎみ。
先日、大阪難波のビッグカメラへ行ったとき、のだめのガチャガチャがあるのを発見!
年甲斐もなくやってしまいました。出たのは千秋様ストラップ当たりデスicon06


                  裏はカズオ

実は「マングース」のUFOキャッチャーがあるらしいんですが、それは見つけられず。
夫の数少ない特技の一つなので、取ってもらおうと思ってたのにな~。

本来の目的は「ドリームガールズ」のDVDを買うために寄ったんでした。こちらは現
在、ヘビーローテーション中です。

ビヨンセ、美しすぎる・・・


Posted by ちーまま at 20:23 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月28日

古代ロマンの現実

タイトルが支離滅裂ですが、それほど混乱しております。
なんと、エジプト初の女性ファラオ・ハトシェプストのミイラ
が確認されたというではありませんか! ツタンカーメン以
来の発見と大騒ぎですが、そもそも発見されたのはツタン
カーメンと同時期だったんですよね? なんでいまごろ?



漫画家・山岸涼子さんが描いた妖艶なハトシェプストがな
ぜか好きで、「男装の麗人」「毒殺の悲劇」など、私のなか
でかなり美々しいイメージが広がっていたんですが・・・。
今回の発表はかなり衝撃でした。だって、彼女が亡くなっ
たのは50代。しかも糖尿病を患った痕跡があり、中年太り
のうえに虫歯もあったらしい・・・。なんぼなんでもあんま
りです。
私のロマンを返せ~~~。


Posted by ちーまま at 20:30 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月27日

避難・非難



2匹のこの恨みがましい目! 掃除機の音が死ぬほど嫌いな
ねこたち。一旦、キャットタワーに避難したら、なかなか出てこ
ないばかりでなく、近づくと「シャーッ!!」と威嚇されます。
あんたらの抜け毛のせいで掃除せなアカンっちゅうのに、ほん
と割りが合いません。

Posted by ちーまま at 23:27 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月26日

ファントム



夕闇のなか、こっち向いて威嚇してるのは、お向かいさんのネコ。
ここはウチの庭で、それは私のバイクの上なんですけどね。

この子の正式な名前を知らないので、私たちは「ファントム」と呼ん
でます(あんまりイイ呼び名じゃないですが・・・)。目のまわりの黒
い部分が『オペラ座の怪人』に出てくるファントムのお面っぽいから。
去年生まれた5匹のうちの一匹で、毎日我が家のねこたちに挨拶
に来ます。


一度だけ抱っこさせてくれましたが、すっごく警戒心が強い。

2007年06月25日

コンサートホールにBGMなし

すっごく身近なビュースポットなのに、気付いてなかったのが
琵琶湖ホールのレストラン。ささら月さんに教えてもらって本
日ランチへ。


シチューオムライスは、サラダにスープ、食後のコーヒーが付
いて950円。

言うまでもなく景色はいいし、とってもゆっくりできるいい店を見
つけました。ただ、な~んか違和感が・・・。よくよく考えてみると、
そう!音楽がかかってないんです。コンサートホールなのに・・・
とも思いましたが、ホールロビーにある店なのでBGMをかけな
いのは当たり前っちゃあ当たり前か。夜に来たらもっとこの静け
さを楽しめるのかもしれないですね。



Posted by ちーまま at 23:38 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月24日

憎みきれないろくでなし

NHK連ドラ『芋たこなんきん』に引き続き、マイブームとなっておりました
藤山直美さん。その舞台『桂春団治』を観に行ってまいりました。当初は
母の日、父の日がわりに義父母を招待するつもりだったんですが、母が
怪我をしてしまい結局夫婦ふたりで。劇場内はほぼ女性ばかりで、父が
来ていたらちょっと片身狭かったかな・・(夫もそうでしたが)。やはり「とか
く女が好むもの、芝居、浄瑠璃、芋、たこ、なんきん
の言葉通りなんですね。




春団治役はなんと、あのジュリー!!。私、生まれて初めて買った
LPが沢田研二なんですよね。子供時代の刷り込み(?)か、いまだにア
ノ手の色気のある男性に弱い(いや、夫は似ても似つきませんよ)。

♪芸のためなら女房も泣かすぅ~という例の歌の通り、女遊びが絶えず
3度も結婚した春団治。その彼に対してどの奥さんたちもがこれでもかっ
ってぐらい尽くすんです。芸事バカという点で、春団治は故・藤山寛美の
当たり役。それを普通の役者さんが演じるんではとても寛美にかなわな
いんでしょうが、「もてもての色男」「奇抜さで人気を集めた時代の寵児」
を地でいくジュリーだからこそ、ぴたっハマったんじゃないでしょうか。ま
さに憎みきれないろくでなし を好演してました。

実はナマ直美、ナマジュリーを見たくて行ったようなもんだったんですが、
大阪大衆演劇の完成された笑いと人情の世界にぐいぐい引き込まれ、春
団治の放蕩ぶりにやきもきしたり、妻たちの筋の通ったいさぎよさに涙し
たり。

女は我慢・・・てな時代錯誤な物語なら共感できなかったでしょうが、この
お芝居の妻たちは「春団治の芸」を自分たちの作品として磨き挙げようと
している。そこまで打ち込めるものに出会えた彼女たちがうらやましいぐ
らいで。この二人の『夫婦善哉』も観たかったな~。


芝居見物なら、やっぱコレでしょ! 本日は高島屋のカニづくし弁当。

Posted by ちーまま at 12:21 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月22日

そこらへんでは寝ません

よく寝るから「寝子(ねこ)」というのが語源と聞いたことがあります。
確かに一日の3分の2は眠っていますが、彼らも寝る場所はどこ
でもいいってわけでもないようです。布団やソファ、座布団などが
お気に入りですが、それらが見当たらないときは床におきっぱなし
の雑誌や畳んだ新聞を見つけては寝てます。どうやら何かの「上」
というのが大事らしい。

そういえば学生のとき、グラウンドの野球ベース上で寝ているノラ
ねこを見たことがありました。気高き性?


ちょっとぐらいバランスが悪くても何かの上には乗っていたいのか・・・?


くーちゃんは寝床作りの天才。この子のいるところが家中でいちばん風通しがいいです。



Posted by ちーまま at 21:35 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月21日

クィーン

英国女王エリザベス2世をヘレン・ミレンが演じ、アカデミー主演
女優賞をとったことでも話題になった映画『クィーン』。英国王室
をよく知らない私でも、女王やチャールズ皇太子など、あまりに
も似ていてびっくりしたんですが、いちばん笑えたのはブレア首
相役マイケル・シーンのそっくりさんぶりかな。



キャストが徹底して本人に似せているのもそうですが、題材もダ
イアナ妃の事故死というスキャンダラスなものだし、そちらに気を
取られてストーリー自体を楽しめなかったらどうしよっかな~とか
思ってたんですが、心配はまったく無用でした。
実力ある俳優陣の演技とじっくり練り上げられた脚本に、ぐいぐい
引き込まれ、最近の日本映画にありがちな「泣かせるシーン」が
一切ないのに、胸に迫り涙腺をゆるがせてくれましたよ。

(以下、ネタばれです)

ダイアナ妃の突然の事故死にゆれるロイヤルファミリーの1週間
を描いたこの映画。すでにダイアナは王室を離れた私人である、
という考えからコメントすら一切発表しようとしない女王に対し、国
民から非難が高まりはじめます。窮地に追い込まれていく女王の
苦悩と人間性を、首相就任直後のトニー・ブレアとの対比のなか
で描き出していくわけですが、新しいイギリスを目指し、君主制に
も批判的だったブレアが国のトップとなり、その責任の重さを痛感
しはじめていくなかで、長年、王という重責を担い続けている女王
に対して次第に心酔していくんですよね。

女王が野生の大鹿に自らを投影し、ほんの一瞬だけ人間としての
苦しさを吐露するシーンは緊張感に満ちていて、涙を拭くと同時に
「王」に戻った表情なんかは圧巻でした。

それにしてもこの映画を観終わると、あんなに気高く美しく思えた
ダイアナ妃がペラペラに見えてきちゃうんですよねぇ。いや、あの人
もすばらしい女性であることには違いないんでしょうけど。表現って
コワイ。

Posted by ちーまま at 21:17 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月20日

旧交あたため月間

毎年、夏休み前と暮れ前は、なぜか友達と会う機会がぐっと増えます。
家庭を持ってると、女性はとくに盆・正月が忙しいから、その前に遊ん
でおこう!と思うからかしら?

とくに今月は「旧交あたためる月間」と呼びたいくらいに、懐かしい面々
と会えるチャンスがありました。本日も高校のときの友達と京都へ。
仕事と子育てでなかなか街中をゆっくり散策することができない、と言
っていたので、腕によりをかけて(?)京都をぶらぶらしてきました。

そういえば高校のころ、京都で遊ぶといえば私たち滋賀作は京津線に
ゴトゴト揺られてやってきたもんですが、その懐かしい姿も今は無く。
「シェーキーズ」のピザ食べ放題が私の定番メニューだったなあ。

まあ、私たちもいい年のマダムになったことですし、きょうはホンモノの
石窯ピザがあるイタリアンのお店へ。




おすすめの堺町三条上ル「あるとれたんと」は江戸後期築。もとは、
キンシ正宗のお店だったそうで、昨今増えた町家レストランのなかで
も味は確かで、値段も手ごろ。パスタなんか、いつ食べてもハズレた
ことないなぁ。



食後のコーヒーは、同じ堺町通りを下がったところにある「イノダコー
ヒ」の本店へ。ここの旧館は、ほんとうに値打ちがありますよね。




イノダで存分にしゃべったあとは、錦で藤野の豆乳ドーナッツをつま
みつつ、晩ごはんのおかずを仕入れ、学生さんたちにまじって寺町
・新京極あたりをぷらぷら。

あつかましくも女子コーセーに戻った気分で街を歩いていたら、久々
に、カワイイ小物に一目ぼれして買ってしまいました。

イエローターコイズの銀の
指輪に一目ぼれ。

きゃーきゃー言いながら
友達と買い物するなんて、
ほんと十ン年ぶりかも。
たまにはこんな日がない
と、クサっちゃうよね!

Posted by ちーまま at 21:14 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月19日

Marsh-mallow

小学校からの幼馴染にして、私の猫の師匠・Kちゃんが、この
ほど美容師として独立。京阪島ノ関前に店をオープンしたので、
本日早速カット&パーマに行ってまいりました。



店名は『Marsh-mallow』。これはマシュマロと読むそうで、
「なんて読むのか分かりにくく、一度聞
いたら耳になじむ」
という彼女の狙い通り、私もす
ぐに覚えましたとも。



店の前に着物が飾ってあるのは、着付けがKちゃんの得意技
だから。美容技術コンクール・花嫁着付の県大会チャンピオン
でして、全国大会にも出場した腕前。

でもさーどんなにスゴ腕になってても、ポケットに大量のアマ
ガエルを忍ばせてた野生児のころの姿を知ってるからな~。
セットしてもらってても、いつもこそばゆい感じ。

お土産にマシュマロ(コラーゲン入り)をもらって帰りました。
我ながらいい感じに仕上がって、Kちゃん感謝!



地図はこちら



Posted by ちーまま at 23:55 Comments( 0 ) TrackBack( 1 ) ねこは留守番

2007年06月18日

しまさコスプレ

ヘタな駄洒落ですみません。やってみました「しまさこにゃん」コスプレ。
ホンモノよろしく目つきが凶悪なのは、こんなことに付き合わされてうん
ざりしてるからです・・・。





「ひこにゃん」やったとき も、超迷惑そ~でした。



Posted by ちーまま at 20:00 Comments( 5 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月17日

ギン、襟巻きを外す



我が家へやってきて、半年。やっと先住ねこたちにも家にも
私たちにも慣れてきてくれたギン。でもノラ出身の子はほん
と、なじむまで時間がかかるんです・・・。

本日、しみじみ眺めていたら・・・んんっ!? ギンちゃん!
自慢のすてきな襟巻きを何処へやったのっ??


我が家に来た当初のギン↓



あんなにフサフサと立派だったのに、抜け毛の季節とともに
襟巻きがどこかへ行ってしまったようで・・・。長毛種のねこ
は初めてなんですが、これって冬になったらまた生えてくる
もんなんでしょうか・・・?

そういえば、ギン色だった毛並みも背中が茶色になってきて
「ギン」でなくなってます。
まあ、シロも大きくなるにつれグレーになっちゃったし、チビ
(通称チー)も今では“デカ”というしかない容貌に育ったし。
いや、命名が安易すぎました。




Posted by ちーまま at 22:10 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月13日

いっしん太助

仕事で瀬田の文化ゾーンへ行ったので、前から狙ってた
公設市場の食堂「いっしん太助」へ。刺身はもちろん、魚
の煮付け料理なんかもおいしいと評判のバイキングです。


とはいえ、見た目はごくごく普通の社員食堂風。

今週は海鮮丼のサービス週間とかで、レジで850円支払
うと、一人ひとつ写真の丼を受け取ります。ほかはすべて
食べ放題! 私の得意分野ですよ。



ほかの料理もこれまたウマい! なんてこたーない普通の
おかずなんですが、焚き合せ類なんかどれ食べても味がし
みてて、野菜も食べ応えありました。





おばちゃんが運んでくるたびに、奪い合うようにおかずが無
くなっていくんですが、次から次から出てくる。とくに激しい
争奪戦になっていたのが、このイカの串揚げ(私は勝者!)。
身がほっくほくでウマ味たっぷり。



土曜には特別企画料理も登場するらしく、こちらはすごい人
気らしいですね。


しかし、写真で並べてみると女一人が食べる量じゃないです
ね。連れもなく、会話もなく、ただ黙々と一人で料理を取りに
何往復もする女・・・。怪しかったかな?







Posted by ちーまま at 19:51 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月12日

ロッキー・バルボア



そういえば、いつの間にか上映が終わってましたね。映画
『ロッキー・ザ・ファイナル』。公開初日に行き、夫なんか再
度観に行ってましたが、ほんとにヒットしなかったんでしょう
ねぇ。邦題の付け方が悪かったんだと思うけどな~。

ロッキーについては私も「4」から観たクチなので、なんで
こんな駄作が人気なのか長年の疑問でした。夫とつきあ
い出した当初、「映画ならロッキーが好きかなぁ」とか言っ
てたので、おつきあいをやめようかと思ったほど。ただ、薦
められて「1」を観たら、何この映画! アメリカンドリーム
万歳のおバカ映画かと思ってたら、ウブウブなラブストー
リーやん! と、即効でロッキーの内気な彼女・エイドリア
ンのファンになりましたとも。

とはいえ2~5が駄作なのも紛うことなき真実で、その続編
であることを彷彿とさせる「ザ・ファイナル」なんて題名、スタ
ローン自身も本意じゃないでしょう(だって、原題は『ロッキ
ー・バルボア』だし)。むしろ2~5を飛ばして「1」と今回の分
だけ観て欲しいと願ってるかもね。

ロッキーのテーマがスラムの片隅で生まれた純愛なら、近
作のテーマは死が二人を別つともなお続く愛、って感じでし
ょうか。いや、書いててクサイ。しょうがないかロッキーだし。



グッズもクサい。レストラン「エイドリアン」のキーホルダー。
大事そうに使ってる夫のセンスに、ちょっと自分の愛情に疑
惑が湧く。


石山駅前にあった喫茶店「バルボア」。なくなりましたね。

Posted by ちーまま at 21:32 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月08日

針江で仔猫に遭遇

「川端(かばた)の里」として有名な新旭の針江にて、仔猫に遭遇。



まだ目が開くか開かないか、ってとこでしょうか? フラフラ出てきて
大丈夫かいな。



と思っていたら、お母さんがお迎えに。



「パパ! ちゃんと見といてって言うたでしょ!」



「ほんま、いっつもアテにならへんねん」



「子守もダメ、仕事もダメ。ほんま宿六や!」




Posted by ちーまま at 21:27 Comments( 8 ) TrackBack( 0 ) ねこまんが

2007年06月06日

門前の猫、ピアノの弾く

ちょっと前からYouTubeで人気を呼んでいた「ピアノを弾く猫」が
昨日のニュース23で紹介されてましたね。

http://www.youtube.com/watch?v=TZ860P4iTaM&mode=related&search=

イギリスのピアノの先生のお宅の猫だそうで、飼い主さんの気を引
くために鍵盤をたたき出したのが始まりなんだとか。「門前の小僧、
経を読む」じゃないですが、なかなかやるもんです。


「オレはパソコンのキーボードなら打つぜ!」


そういえばウチのチーも、私が仕事に熱中しだすと、興味を引きたく
て私の周囲をぐるぐるまわったり、うにゃうにゃ文句を言ったりします。

先日は、使っていたペンを咥えたかと思うと、ささっと机から飛び降り、
行ってしまうじゃないですか。さすがに無視できず追いかけて行った
ら、「してやったり」ってな顔(?)で振り返ってました・・・。
どうせなら役に立つことを覚えて欲しい、と思うのですが、そうならな
いのが猫ってヤツなんですよね。


そのまま廊下に放置されていったボールペン。

Posted by ちーまま at 21:07 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月05日

パッチギ!



公開からまもなく1カ月。観た、という人の話もちらほら聞くように
なりました。賛否両論ありますが、私は単純に見ごたえあったな。
すでに2回観に行ったし・・・(前回は劇場に3回に行った)。

1作目は、井筒監督お得意の青春暴走映画テイストのなかに、絶
妙なバランスで「在日」という難しい問題が描かれていましたが、こ
の成功で「もうちょっと踏み込んでも観客はついてきてくれるな」と、
踏んだ結果が今回の映画なのかな、と感じます。

少なくとも、今回見終わって「俺は君のためにこそ死ににいく」とか
言われても、これっぽっちもうれしくない、ということを再確
認したといいましょうか。第一、そんなこと言われて本気で喜ぶ女
性がいるんでしょうかね。女を馬鹿にしてますよ。

うちの祖父も南方へ出征していますが、当時、妊娠中の妻(おな
かのなかの子が私の母)を残してきていたため、戦地では逃げま
わっていたと言ってました。「こんなことで死んだらバカらしい」と。

私たちの世代はかろうじて、自分の祖父母から生きた証言を耳に
することが出来てますが、いまの子供たちはすでにそれも難しい。
教科書や映画なんかから判断を得るしかないわけで、製作者の
良識(と制作意図)と、観る側の読み取る力・メディアリテラシーが
ますます問われる時代になってくるんでしょうね。

Posted by ちーまま at 21:32 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番

2007年06月04日

今日も一日がんばった

私ががんばったわけではなく、以前、「今日も一日がんばった本舗」と
いう何とも印象に残る名前の共同作業所があり、いまは改名されて、
小規模授産施設「がんばカンパニー」になっております。

大萱に、そのアンテナショップ「ふぉれすとデイズ」というカフェがあり、
親戚の子が働いているので本日のランチはここで。県内の共同作業所
の作品も集められていて、とくにオススメは写真の「がんばクッキー」!


「食べさしてくれへんくせに、なんでオレで写真撮るねん・・・」


3~4種類食べたことありますが、どれも凝っていて、バターの風味たっ
ぷり。お客様に出したら大好評でした。
ラベルを見ると小麦は国産、バターは「よつ葉」、古式原糖なんかが使っ
てあって、素材選びから丁寧に丁寧に作られていることがよく分かります。

喫茶も手作りケーキが用意されているそうなので、今度は午後に行って
みよっかな。

地図はこちら


帰りにもう一軒、別の親戚んところへ届け物に寄ったら、熊本のスイカを
もらっちゃった。初物!


Posted by ちーまま at 20:22 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) ねこ的日常

2007年06月02日

亀をひろう。

タイトルの通り、亀をひろってしまいました。しかも、私の
顔ぐらいもあるビッグサイズの奴を。



本日は仕事のためバイクで栗東へ行ったのですが、金勝
川沿いの道を走っていると、前の車が次々S字を切って何
かを避けていきます。

よ~く見ると、お散歩中の亀。しかもでかっ!

 拡大→ 

交通量の多いこの場所で、なんとノンキな・・・。
このままでは轢かれてしまうと思い、仕方なくバイクの前カゴ
に載せ、水辺を求めてうろうろ。



川は護岸工事がされているので、河原までは1~2mの高さ。
水辺に近寄れません。



幸い、川の土手で草刈をしていたご夫婦が、長い柄の付いた
ほうきを貸してくださり、そこに載せてそろっと水面へ。
泥に刺さるように降りていきましたが、あとは自分で何とかして
くれ。


亀の歩みといわれるぐらい足が遅いのに、亀ってなぜか、冒険
心が旺盛で散歩好き(?)なんですよね。そして、水辺までたど
り付けずに干からびた姿を何度発見したことか。

高校生のときにも、グランドのど真ん中で行き倒れてた亀を池
に戻してやったことがあるのですが、泳ぎ去ろうとする亀が、一
瞬振り返って私の顔をじっと見たんですよね。
以来、恩返しがあるかと期待してるんですが、まだでしょうか?
今回の分と合算して返してくれてもいいよ~。

亀を返したこと、夫に話すと、「え~、ウチで飼えばよかったの
に~」と残念がってました・・・。
ねこが4匹もいて、まだ足らんのかっっ!!



天性のハンターが4人もいるのに、同居は無理でしょ。

Posted by ちーまま at 21:28 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ねこは留守番